1/1

Ctsm. NEW HYBRID (Ctsm. sanguineum 'Monkey Face' x Ctsm. spitzii 'Red 48') 開花サイズ

¥6,600

残り1点

International shipping available

SVO 11108

親株1: Ctsm. sanguineum

原産地はベネズエラです。
種名の「sanguineum」は、一部の個体の花色が血のような色(sanguine)であることに由来します。
開花期は10月~11月で、まっすぐ直立する花茎に最大16輪の花を咲かせます。
株は丈夫でよく育ちます。
花形は非常にユニークで、特定の個体は「猿の顔」のように見える 'Monkey Face' です。

親株2: Ctsm. spitzii

この種は、年間で最も遅く開花する Catasetum 種の一つです。
湾曲する(アーチ状の)花茎は非常に丈夫で、多くの花を美しく配置して咲かせます。
交配に使用された特定の個体 'Red 48' は、その名の通り赤い花を咲かせ、一つの花茎に最大48輪もの花をつけます。
この新しい交配 (Ctsm. sanguineum 'Monkey Face' x Ctsm. spitzii 'Red 48') から期待されること

これは二つの原種間の交配(一次交配)であり、両親の遺伝的特徴を約50%ずつ受け継ぐと予想されます。

期待される特徴:
花茎は、丈夫で直立しつつも湾曲する(アップライト・アーチ状)形になるでしょう。
花数は、一つの花茎あたり約25輪程度が期待されます。
花はよく整列して配置されるでしょう。
花色は主に赤色になるでしょう。
花に斑点(スポット)が現れることも期待されます。
両親の持つ、丈夫な花茎、多花性、そして特徴的な花色や形が組み合わさった、非常に有望な交配と言えます。

雑感:出品物の中でも最も予想の難しい品種です。
モンキーフェイスに赤花を掛けており、日本猿のように赤い顔を出現させる狙いで、まさにこの交配の理想といえるでしょう。実際はそう上手くはいかない可能性が高いですが。
ポジティブな点はCtsm. spitziiの交配における優秀さでしょうか。
独特の光沢がある質感を遺伝することが多いので、鑑賞映え写真映えのする花が咲く可能性が高まります。

International shipping available

¥6,600

最近チェックした商品
    その他の商品